InModeが気になる方へ
お肌のハリや引き締めについて調べていると、「InMode(インモード)」という名前によく出会うことがあります。RF(ラジオ波、高周波)ベースの機器として知られていますが、「どんな仕組みで、どのようなお悩みに使われ、どういった結果が得られる施術なのか」と聞かれると、曖昧な情報しかないことも多いものです。
この記事では、ソウル・江南トサンデロにあるCellinique(セリニック医院)の代表院長キム・ゴヌ医師がInModeをどのようにカウンセリングし、どのように運用しているかを中心に、RFベースの施術について現在確認されている範囲の情報をまとめました。他のリフティング・ハリ改善施術との比較にご興味がある方は、スキンブースター比較ガイドやセリニック医院 リフティング施術案内ページもあわせてご覧ください。
3行まとめ
1. InModeはRF(高周波、Radio Frequency)エネルギーを皮膚真皮層に届けてコラーゲンリモデリングを促す医療機器プラットフォームであり、ハンドピース・適応症ごとに多様なアプリケーター(Forma、FX、Morpheus8など)を使用します。
2. Morpheus8(フラクショナルRFマイクロニードリング)は米国FDA 510(k) clearanceを取得した機器であり、皮膚再生・ハリ改善の方向で活用されます。ただし国内(韓国)食品医薬品安全処(MFDS)の承認範囲は別途確認が必要であり、効果・持続期間は個人差があります。
3. 適応の有無と施術方針は、お肌の状態・目標・他の施術との組み合わせによって異なりますので、必ず事前カウンセリングで個別評価を受けてください。
1. InModeとは? RFベースの仕組み
InModeは、イスラエルに本社を置く医療機器企業が開発したRF(Radio Frequency、高周波)エネルギーベースの医療機器プラットフォームです。一つの本体に目的に応じた様々なアプリケーターを接続して使う構造で、代表的なアプリケーターにはForma(非侵襲バイポーラRF)、FX(フラクショナルRF)、Morpheus8(フラクショナルRFマイクロニードリング)などがあります。
RF施術の作用原理は次の通りです。高周波電流が皮膚組織に届くと、組織内のイオンや分子の振動が熱(ジュール熱)に変換され、真皮層が加熱されます。この熱刺激がコラーゲン線維の変性(denaturation)を引き起こし、続いて創傷治癒反応とともに新たなコラーゲン合成が促されることで、皮膚弾性の回復とリモデリングの方向に作用するというのが、文献に記載された機序です。
💡 ファクトチェック ✓
出典: Bonjorno et al., J Cosmet Dermatol 2020 (PMID 31691477) · FDA accessdata.fda.gov
- RFは「表皮を保護しながら真皮を加熱する」方式で作用し、即時的なコラーゲン変性に続いて新たなコラーゲン形成が起こることが文献に記述されています(PMID 31691477, J Cosmet Dermatol 2020)。
- InMode Morpheus8(Fractoraアプリケーター)系統: FDA 510(k) clearance K192695(2019年、皮膚科手術用電気凝固・止血)。これはPMA事前承認(pre-market approval)ではなく、510(k) clearance(実質的同等性審査)です。本文ではclearanceという表現のみを使用。
- 韓国食品医薬品安全処(MFDS)の国内承認範囲: 一次データベース(emedi.mfds.go.kr)の直接照会ができていないため断言を避けています。ファクトチェックTODO参照。
- 効果・持続期間は個人差があります。
InModeの特徴のひとつは、アプリケーターによって非侵襲(non-invasive)と最小侵襲(minimally invasive)の両方式に対応していることです。Forma系は皮膚表面に直接接触する非侵襲方式、Morpheus8はマイクロニードルを通じて皮膚内部にまでRFを届ける方式です。この違いが適応症とダウンタイムにも影響します。
2. InMode 概要一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機器シリーズ | InMode RFプラットフォーム(InMode Ltd.、イスラエル) |
| エネルギー原理 | RF(高周波)→ 組織加熱 → コラーゲン変性・再生誘導 |
| 主なアプリケーター | Forma/FX(非侵襲バイポーラRF)、Morpheus8(フラクショナルRFマイクロニードリング)など |
| 方式 | 非侵襲(Forma系)/最小侵襲(Morpheus8 — マイクロニードル) |
| 米国FDA規制状況 | Morpheus8: 510(k) clearance(K192695、2019年等)。clearanceは事前承認(approval)ではなく実質的同等性審査の通過。適応症原文:皮膚科施術の電気凝固・止血など |
| 韓国MFDS承認 | 確認中(一次DB直接照会未完了 — ファクトチェックTODO) |
| ダウンタイム | アプリケーター方式により大きく異なります。非侵襲は比較的短く、マイクロニードル方式は赤み・腫れなど個人差があります |
| 推奨回数・間隔 | 個人のお肌の状態・目標に応じてカウンセリングで決定 |
| カウンセリング・施術担当 | キム・ゴヌ代表院長が直接担当 |
| 慎重検討が必要な方 | ペースメーカー・金属インプラント装着者、妊娠・授乳中の方、皮膚の活動性感染症がある方、抗凝固薬服用中の方など — 事前カウンセリングで評価 |
※ 上記の内容は一般的な案内であり、InModeがご自身に適しているか、また具体的な施術方針は事前カウンセリングを通じてのみ決定されます。個人のお肌の状態・健康状態によって体感や適合性に差があります。
3. アプリケーター別の違い — Forma・FX・Morpheus8
InMode機器名の後に付くアプリケーター名が、施術体験と結果に大きな違いをもたらします。以下は一般的な案内であり、実際にどのアプリケーターが適切かは、カウンセリングでお肌の状態・目標に合わせて選択します。
| 区分 | Forma / FX系 | Morpheus8 |
|---|---|---|
| 方式 | 非侵襲 — 皮膚表面接触型バイポーラRF | 最小侵襲 — マイクロニードル(微細針)で真皮・皮下層に直接RF照射 |
| 主な作用方向 | 表在真皮の加熱・コラーゲンリモデリング、ハリ方向 | 真皮〜皮下深層までフラクショナルRF、ハリ・組織リモデリング方向 |
| ダウンタイム | 比較的短い(赤み・腫れなど個人差) | 針使用のため相対的に長くなる場合あり(赤み・かさぶた 個人差) |
| 米国FDA規制状況 | 510(k) clearance取得(適応症:軽度の筋肉痛・筋肉けいれん緩和、局所血液循環の一時的改善)。皮膚ハリ・リフティング適応症は別途確認が必要 | 510(k) clearance取得(K192695ほか複数)。軟部組織収縮(soft tissue contraction)を含む |
| 痛み・麻酔 | クリーム麻酔または無麻酔(出力による) | クリーム麻酔推奨 |
💡 ファクトチェック ✓
出典: FDA accessdata.fda.gov 510(k)データベース · Dayan et al., Plast Reconstr Surg Glob Open 2022 (PMC9038493, PMID 35492231)
- Morpheus8アプリケーター系統: FDA 510(k) K192695(2019年、皮膚科手術用電気凝固・止血)、追加clearance複数存在。これらは510(k) clearance(実質的同等性審査)であり、PMA(事前承認)ではありません。
- InMode EVOKE(ハンズフリーバイポーラRF)臨床研究(PMC9038493、2022年):6ヶ月追跡、頬・顎下の平均ボリューム減少 −3.2/−4.1 cm³を観察、3ヶ月時点で80.8%が外見改善を自己申告。対象者数が少なく単一群研究のため一般化に限界があります。
- Forma系 FDA 510(k)適応症原文:「軽度の筋肉痛・筋肉けいれんの緩和、局所血液循環の一時的改善」。皮膚ハリ・リフティングを直接記載した適応症は一次clearance文書での直接確認ができていないため、本文では断言していません。
- 効果・持続期間は個人差があります。
4. どのようなお悩みでInModeを検討しますか?
InModeは誰にでも勧める施術ではありません。カウンセリングでは、次のようなお悩みをお持ちの方に施術の可能性を一緒に検討することが多いです。
このようなお悩みがある方
- 年齢とともに皮膚のハリ・たるみが気になる方
- メスを使わずリフティング方向のケアをお考えの方
- 毛穴・肌質・小じわなど肌の質感改善をご希望の方
- 他の施術と組み合わせて総合的なアンチエイジング計画を立てたい方
このようなお悩みがあるからといって、InModeが必ずしも最適な答えとは限りません。カウンセリングで検討できる選択肢のひとつという意味です。実際の適合性とアプリケーターの選択は、事前カウンセリングで個人の状態に合わせて決定します。
反対に、このような場合は慎重に検討します
- 施術部位の近くにペースメーカー・金属インプラントがある場合
- 妊娠・授乳中または計画中の場合
- 施術部位に活動性の皮膚感染症・炎症・傷がある場合
- 抗凝固薬・抗血小板薬を服用中の場合
- ケロイド・肥厚性瘢痕の既往歴がある場合
- 極度のたるみで外科的アプローチが必要な場合
上記のいずれかに該当する場合は、事前カウンセリングで必ずお知らせください。施術の可否を確認し、必要に応じて他の管理方法を一緒にご案内します。
5. InMode施術の流れ
セリニック医院でInModeを行う一般的な流れです。アプリケーターや部位によって詳細な過程は異なる場合があります。
- 事前カウンセリング+皮膚評価 — キム・ゴヌ代表院長が皮膚の状態・ハリの程度・過去の施術歴・服用薬・禁忌の有無を直接確認します。InModeが適切かどうか、どのアプリケーターが合うかがこの段階で決まります。
- 施術設計 — エネルギー出力、アプリケーターの選択、部位、他の施術との組み合わせ・順序を一緒に検討します。
- 麻酔準備 — アプリケーターとエネルギーレベルに応じてクリーム麻酔を使用します。Morpheus8系は麻酔の浸透時間が必要です。
- 施術実施 — 設計に従ってRFエネルギーを照射します。非侵襲方式はハンドピースを皮膚に接触させながら移動し、Morpheus8はマイクロニードルで真皮層までエネルギーを届けます。
- アフターケア案内 — 施術直後の注意事項、回復の経過、必要に応じた次のセッションの間隔について個別にご案内します。
💡 患者様の体験談 — 「最初はRFリフティングはどれも同じだと思っていたのですが、アプリケーターによって方式とダウンタイムが違うという説明を聞いて、自分に合った方向で計画を立てることができました。」ただし、施術の体感や回復の状況には個人差がありますので、施術後に変化があればいつでもセリニック医院にお気軽にご連絡ください。
6. InModeの効果と持続期間 — 現在確認されている範囲
InMode RF施術で期待される変化は、即時的な反応と時間をかけて進行するコラーゲンリモデリングに分かれます。RFエネルギーによるコラーゲン線維の即時変性は一部のハリの変化をすぐに感じさせることがあり、その後数週間〜数ヶ月かけて新たなコラーゲンが合成されながら徐々に変化が現れることが文献に記述されています。
ただし、以下の点は明確にお伝えする必要があります。
- 効果の程度と持続期間には個人差があります。 皮膚の年齢・ハリの程度・生活習慣・施術回数・エネルギー設定などによって異なり、同一の結果を保証することはできません。
- 文献上の臨床研究は、ほとんどが少人数の単一群研究、または特定のアプリケーターに限定されており、結果を全InModeアプリケーターに一般化するのは難しい状況です。
- 持続期間については施術後6ヶ月〜12ヶ月を示すことがありますが、個人の状態によって異なり、保証はできません。持続のために定期的なメンテナンスセッションが役立つ場合があります。
💡 ファクトチェック ✓
出典: Bonjorno et al., J Cosmet Dermatol 2020 (PMID 31691477) · Dayan et al., Plast Reconstr Surg Glob Open 2022 (PMC9038493, PMID 35492231) · Bai et al., J Cosmet Dermatol 2024 (PMC11743280, PMID 39327749)
- RF機序:真皮加熱 → コラーゲン変性 → 新たなコラーゲン形成(PMID 31691477)。熱損傷なしにコラーゲン増殖を誘導できるという研究もあります(PMC11743280、2024年)。
- InMode EVOKE(バイポーラRF)臨床研究(PMC9038493):6ヶ月追跡、3ヶ月時点で80.8%が外見改善を自己申告。ただし少人数・単一群研究であり、Forma/FXと同一のアプリケーターではないため、数値をInMode全体に適用することはできません。
- 効果・持続期間の数値についての断定は、個人差と文献の限界を理由に本文では行っていません。ファクトチェックTODO参照。
- 効果・持続期間は個人差があります。
7. InModeの副作用と注意事項
InModeは正規の医療機器を用いた施術です。副作用が一切ないとは言えず、アプリケーターの方式・エネルギー出力・皮膚タイプによって異なります。
一般的にご案内する反応
- 施術部位の一時的な紅斑(赤み)・腫れ
- Morpheus8系:マイクロニードル使用による一時的なかさぶた・点状出血・圧痛(通常数日以内に回復)
- 皮膚の熱感・突っ張り感
- まれに色素沈着(特に色の濃い肌タイプでは注意が必要)
まれですが注意が必要な反応
- 熱傷・水疱(過剰なエネルギー出力、または金属インプラント部位への施術時)
- 持続する過色素沈着・低色素沈着
- 感染(マイクロニードル施術後のケアが不十分な場合)
- 瘢痕形成(まれ、ケロイドになりやすい素因がある場合)
施術前に必ずお知らせいただくこと
- 施術部位付近のペースメーカー・金属インプラント(RFの禁忌に該当する場合があります)
- 妊娠・授乳の有無(計画中の場合も含む)
- 服用中の薬(特に抗凝固薬・抗血小板薬・免疫抑制薬)
- 施術部位の活動性皮膚感染症・炎症・傷
- ケロイド・肥厚性瘢痕の既往歴
- 最近受けた他のレーザー・施術の履歴(間隔調整が必要な場合があります)
結果の安全性と安定性は、施術者の経験・エネルギー設定・アフターケアに大きく左右されます。セリニック医院では、カウンセリング・施術・アフターケアをキム・ゴヌ代表院長が直接担当し、一貫した管理を維持しています。
8. InMode vs 他のリフティング施術
リフティング・ハリのお悩みに対しては、InMode以外にも様々な選択肢があります。「どちらが優れているか」という単純な比較よりも、それぞれの施術の原理と適合条件が自分の皮膚に合っているかを基準に、カウンセリングで判断することが重要です。
| 区分 | InMode RF | HIFU系(Ulthera・Derma Focus等) | スレッドリフティング |
|---|---|---|---|
| エネルギー・方式 | RF(高周波)— 真皮加熱 | HIFU(高密度焦点式超音波)— 皮膚深層(SMASなど)への焦点加熱 | スレッド(PDO・PCLなど)挿入 — 物理的牽引+コラーゲン刺激 |
| 作用深度 | アプリケーターにより表在〜真皮深層 | 皮下脂肪〜SMAS層まで | スレッドが挿入された層(真皮〜皮下) |
| ダウンタイム | 非侵襲:比較的短い / Morpheus8:相対的にあり | 非侵襲:比較的短い(赤み・腫れ一時的) | 挿入施術のため相対的に長め |
| 推奨回数・間隔 | 個人のお肌の状態・目標に応じてカウンセリングで決定 | ||
一種類の施術だけで全てのお悩みが解決するケースは多くありません。作用深度・原理の異なる施術を順序と間隔に合わせて組み合わせる設計も、カウンセリングで検討できます。
9. セリニック医院でのInMode運用方法
セリニック医院(江南トサンデロ)はInModeを導入しており、リフティング・ハリ改善のカウンセリングにおいて、個人の皮膚状態に応じて検討する選択肢のひとつとして運用しています。RFエネルギーの出力とアプリケーターの選択は結果に影響を与える重要な設計要素であり、カウンセリング段階で十分な時間をかけて決定します。
キム・ゴヌ代表院長は事前カウンセリングから施術・アフターケアまで直接担当し、InModeを他の施術と組み合わせる際の順序・間隔設計にも注意を払っています。単一施術の結果よりも、個人のお肌の状態と長期ケア目標に合わせた複合設計の方が重要だと考えているためです。
トサンデロという立地の特性上、再診やケア経過の確認がしやすく、時間をかけてコラーゲンリモデリングの変化を一緒に確認するRF系施術にとって利点となっています。
よくあるご質問(FAQ)
Q1. InModeの効果はどのくらい続きますか?
持続期間はアプリケーター・エネルギー出力・個人のお肌の状態・生活習慣によって異なり、一律にお答えするのは難しい状況です。6ヶ月〜1年を示すことがありますが、個人差が大きく保証はできません。持続のために定期的なメンテナンスセッションを行う場合もあり、ご自身に適した間隔はカウンセリングでご案内します。
Q2. InModeは米国FDAの規制をクリアした機器ですか?
一部のInMode機器は米国FDA 510(k) clearanceを取得しています。510(k) clearanceは事前承認(PMA approval)ではなく、既存の許可機器と実質的な同等性が認められる審査方式です。Morpheus8アプリケーターの場合、K192695(2019年)をはじめ複数のclearanceがあります。韓国MFDS承認範囲については、カウンセリング時にご案内します。
Q3. InMode施術は痛くないですか?
アプリケーターの方式とエネルギー出力によって体感が異なります。非侵襲のForma系は温かい熱感が中心で比較的楽に感じられる場合が多く、Morpheus8(マイクロニードル)は施術中に痛みを感じやすいためクリーム麻酔を使用します。個人によって痛みの閾値が異なるため、体感に差があります。
Q4. ダウンタイムはどのくらいですか?
アプリケーターによって異なります。非侵襲方式は施術当日に赤みが出ますが比較的早く落ち着く傾向があり、Morpheus8はマイクロニードル使用の特性上、数日間の赤み・かさぶた・腫れが生じることがあります。大切な予定の前には余裕のあるスケジュールを確保されることをお勧めします。正確な回復スケジュールはカウンセリングでご案内します。
Q5. 1回だけでいいですか、複数回必要ですか?
皮膚の状態・目標・アプリケーターによって推奨回数が異なります。1回で行う場合もあれば、一定間隔を空けて複数回施術する場合もあります。正解となる回数が1つという施術ではないため、初回カウンセリングで個別のプランをご案内します。
Q6. 他の施術と一緒に受けられますか?
併用の可否は、現在お受けになっている施術の種類・時期・回復状態によって異なります。レーザー・ボツリヌストキシン・フィラー・スキンブースターなどと組み合わせる場合、間隔と順序の設計が重要です。事前カウンセリングで現在お受けの施術・服薬を正確にお知らせいただければ一緒に調整いたします。
Q7. 副作用が出たらどうすればよいですか?
施術部位の一時的な赤み・腫れ・かさぶたは通常数日以内に回復します。ただし、強い腫れ・発熱・熱感・持続的な色素変化・熱傷のような感覚がある場合は、すぐにセリニック医院(02-6203-3434)にご連絡ください。アフターケアも担当院長が直接対応します。
Q8. カウンセリングだけ受けることはできますか?
もちろんです。InModeはアプリケーター・エネルギー設定・他の施術との組み合わせによって設計が変わる施術ですので、十分にご理解いただいてから決定されることをお勧めしています。施術の有無にかかわらず、カウンセリングのみのご利用も歓迎しております。02-6203-3434またはカカオトークにてお気軽にお問い合わせください。カウンセリング・施術費用は個人の状態・設計によって異なり、カウンセリングでご案内します。
最後に
InModeは「有名だから」という理由で受ける施術ではありません。RFエネルギーでコラーゲンリモデリングを誘導する方向のケアが必要な方に、事前カウンセリングと皮膚評価を経て検討する施術です。アプリケーターの選択とエネルギー設計が結果に大きく影響するため、製品の知名度よりも施術者の理解度と個別設計の方が重要です。
セリニック医院(江南トサンデロ)では、キム・ゴヌ代表院長が初回カウンセリングから施術・アフターケアまで直接担当しています。InModeにご興味がある方は、まずご自身のお肌の状態と目標についてお気軽にお話しいただけるカウンセリングから始めることをお勧めします。他のリフティング施術との比較はセリニック医院 リフティング施術案内ページで、スキンブースターに関する情報はスキンブースター比較ガイドでご確認いただけます。
結果・持続期間・適合性は個人のお肌の状態・年齢・生活習慣によって差があり、同一の結果を保証することはできません。
施術には一時的な紅斑・腫れ等の副作用の可能性があり、禁忌事項がある場合もありますので、事前カウンセリングでご確認ください。
✅ ファクトチェック完了レポート
この記事の主要な医療情報は以下の出典で確認しました。
- FDA accessdata.fda.gov 510(k)データベース — Morpheus8(Fractora)アプリケーターの510(k) clearance K192695(2019年)の存在を確認。PMA事前承認ではなく510(k) clearanceであることを本文に明記(事前承認の主張なし)。適応症原文(皮膚科手術用電気凝固・止血等)。Forma系適応症原文(軽度の筋肉痛・筋肉けいれん緩和、局所血液循環の一時的改善)を確認。皮膚ハリ・リフティングを直接記載した適応症は一次clearance文書での直接閲覧ができなかったため断定を保留。
- 韓国食品医薬品安全処(MFDS)承認状況 — emedi.mfds.go.kr 一次DBの直接照会ができませんでした。MFDS承認に言及した情報源はありますが一次出典で未確認 → 断定禁止、ファクトチェックTODOに登録。
- Bonjorno et al., J Cosmet Dermatol 2020 (PMID 31691477) — RF機序(真皮加熱 → コラーゲン変性 → 新生コラーゲン形成)を確認。
- Dayan et al., Plast Reconstr Surg Glob Open 2022 (PMC9038493, PMID 35492231) — InMode EVOKE(ハンズフリーバイポーラRF)臨床研究。6ヶ月追跡、3ヶ月時点で80.8%が外見改善を自己申告。少人数・単一群研究であることを明記。
- Bai et al., J Cosmet Dermatol 2024 (PMC11743280, PMID 39327749) — RF熱刺激が熱損傷なしにコラーゲン増殖を誘導できる可能性を確認。ただし特定のバイポーラRF機器(Reaction、Sinclair Co.)を使用した研究であり、InMode機器と同一視はできません。
- ファクトチェックTODO(確認不可のため断定保留の項目):
· 韓国MFDS InModeの品目許可番号・適応症原文(emedi.mfds.go.kr直接照会が必要)
· Forma/FXアプリケーターの皮膚ハリ・リフティングに関するFDA 510(k)適応症原文の直接確認
· InMode施術の持続期間数値(個人差が大きく確認された単一数値がないため断定保留)
- 確認済み項目:RF機序(コラーゲンリモデリング)、米国FDA clearanceの存在(510(k)、承認ではない)、副作用の種類、禁忌事項。効果数値・持続期間・韓国MFDS承認数値の断定表現は個人差・未確認を理由に使用していません。
医学的免責事項
本コンテンツは一般的な健康情報の提供を目的としており、個別の診断・施術の適合性・期待される効果は必ず専門医との事前カウンセリングを通じてご確認ください。すべての医療施術には個人差と副作用の可能性があります。
セリニック医院 カウンセリング・予約
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