肌のハリが気になる方へ
「以前より肌のハリがなくなってきた気がする」——そう感じたことはありませんか。鏡の前で頬をそっと持ち上げて離したとき、以前と違うたるみを感じたり、細かなシワが気になったりする瞬間があるかと思います。でも、ハリがなぜ失われるのか、そして実際に何が効果的なのかをわかりやすく整理した情報は、意外と見つかりにくいものです。
この記事では、ソウル江南・トサンデロのセリニック医院(Cellinique)のキム・ゴヌ代表院長が、カウンセリングでどのように肌のハリ低下の原因を説明しているか、また日常ケアと施術オプションをどのように組み合わせて検討しているかをご紹介します。施術オプションにご興味のある方は、リジュラン(Rejuran) vs. ジュベルック(Juvelook) 比較ガイドやスキンブースター施術ガイドもあわせてご覧ください。
3行サマリー
1. 肌のハリを支えているのは真皮内のコラーゲン(Type I が 80〜90%)とエラスチンです。この2つのタンパク質は、20代中盤からMMP酵素の活性上昇とTGF-β シグナルの低下によって毎年少しずつ減少します。
2. 紫外線(光老化)はこのプロセスを何倍にも加速し、喫煙・過飲・睡眠不足などの生活習慣も酸化ストレスを介してコラーゲン・エラスチンの分解を促進します。
3. ハリの回復には紫外線対策と生活習慣の改善を基盤とし、個々の肌状態に応じてスキンブースター・HIFU・リジュラン(Rejuran)などの施術を検討することができます。適応については事前カウンセリングで判断します。
1. 肌のハリの正体 — コラーゲンとエラスチン
肌のハリを理解するには、まず真皮(dermis)を見ていく必要があります。真皮は皮膚の大部分を占める層で、そこにコラーゲン(Collagen)とエラスチン(Elastin)が緻密な網目状に絡み合っています。
コラーゲン(Collagen)
コラーゲンは真皮の乾燥重量の70〜80%を占める主要構造タンパク質です。そのうちType I コラーゲンが80〜90%と最も多く、Type III が8〜12%を占めます。コラーゲン繊維は皮膚に引張強度(tensile strength)、すなわち引っ張られたときに耐える力を提供します。
エラスチン(Elastin)
エラスチンはその名のとおり「弾性(elasticity)」を担うタンパク質です。コラーゲンよりも量はずっと少ないですが、圧力を受けた後に元の形に戻る復元力(recoil)を決定する重要な成分です。コラーゲンが「耐える力」であるとすれば、エラスチンは「戻る力」といえます。
どちらのタンパク質も皮膚線維芽細胞(fibroblast)によって産生されます。そのため、線維芽細胞の機能が低下すると両方のタンパク質の合成も減少します。これがハリ低下の中心的なメカニズムのひとつです。
研究によると、真皮コラーゲンのうちType I コラーゲンが80〜90%、Type III が8〜12%を占めます。老化した皮膚では MMP-1、MMP-2、MMP-3、MMP-9 などの発現が著しく増加する一方、これを抑制する TIMP は比例的に増加せず、コラーゲン分解の方向にバランスが傾きます。また、線維芽細胞が分解された ECM との相互作用を失うと、より多くの活性酸素(ROS)を産生し、老化を加速させる正のフィードバックループが形成されます。変化の速度・程度は個人の肌状態・年齢・生活習慣によって異なります。(出典: PMC6540032 — Shin JW et al., Int J Mol Sci 2019, ソウル大学分堂病院 皮膚科)
2. ハリが失われる理由 — 内因性老化
ハリ低下の原因は大きく2つに分けられます。ひとつ目は内因性老化(intrinsic aging)、すなわち時間の経過とともに自然に生じる変化です。
MMP 活性の上昇 + TGF-β シグナルの低下
加齢に伴い、皮膚の線維芽細胞において基質金属プロテアーゼ(MMP、matrix metalloproteinase)の発現が増加します。MMP はコラーゲン繊維を切断・分解する酵素です。同時に、コラーゲン合成を促進するTGF-β(トランスフォーミング成長因子ベータ)シグナル経路が活性酸素(ROS)の影響を受けて弱まります。結果として「産生は減り、分解は増える」というアンバランスが生じます。
線維芽細胞の老化
線維芽細胞自体も老化し、数が減少して機能が低下します。すでに分解された ECM との接触が減ることで細胞が収縮し、より多くの ROS を産生するようになります。この ROS がさらに TGF-β シグナルを阻害してコラーゲン合成を低下させるという悪循環が続きます。
エラスチンの変化
内因性老化では、フィブリリン(fibrillin)に富んだ微小原繊維(microfibril)が選択的に分解され、機能的な弾性繊維の含量が減少します。「張り」を保つ構造体が徐々に弱まっていきます。
| 構成要素 | 主な変化 | 結果 |
|---|---|---|
| Type I コラーゲン | MMP 増加 + TGF-β シグナル低下 → 分解加速・合成低下 | 引張強度の低下、皮膚の菲薄化 |
| エラスチン | フィブリリン微小原繊維の分解、弾性繊維機能の低下 | 復元力(recoil)の低下、たるみ |
| 線維芽細胞 | 数の減少・機能低下、ROS 過剰産生フィードバック | コラーゲン・エラスチン合成能力の低下 |
| GAG・ヒアルロン酸 | ヒアルロン酸結合タンパクの減少、水分保持力の低下 | 皮膚のボリューム感・ハリ感の低下 |
3. ハリを最も速く低下させるもの — 光老化(Photoaging)
内因性老化がゆっくりと進行するのに対し、光老化(photoaging)は同じプロセスをはるかに速く進行させます。紫外線(UV)が皮膚に当たると、皮膚細胞表面の受容体を活性化し、連鎖的なシグナル経路が始まります。
UV が皮膚を老化させる経路
紫外線照射 → 活性酸素(ROS)の産生 → MAPK・NF-κB 経路の活性化 → AP-1 転写因子の発現 → MMP 発現の急増 → コラーゲン・エラスチンの分解加速。これが光老化の核心的な分子経路です。
UVA は太陽光紫外線の約95%を占め、真皮の深部まで浸透してコラーゲンとエラスチンを直接損傷します。UVB は割合は少ないですが、UVA よりも生物学的活性がはるかに高く、表皮の DNA 損傷を引き起こします。
日光性弾性線維症(Solar Elastosis)
慢性的な紫外線曝露の代表的な結果が日光性弾性線維症(solar elastosis)です。正常に整列した弾性繊維の代わりに、機能しない異常な弾性物質が蓄積する状態です。MMP-12 が活性化されることで既存の弾性繊維が分解され、正常に組み立てられていない不規則な弾性物質が堆積します。
紫外線が ROS を産生し、MAPK・NF-κB 経路を通じて MMP 発現を増加させ、コラーゲン・エラスチンを分解するメカニズムが文献で確認されています。光老化では MMP-12 の活性化によって異常・非機能的な弾性繊維物質が蓄積する日光性弾性線維症(solar elastosis)が生じます。また、UV 照射によるエラスチン遺伝子の異常スプライシング(alternative splicing)が弾性繊維の組み立てに必要なタンパク質合成を妨げる可能性を示す分子的根拠も提示されています。進行の程度は個人の肌状態・日常的な紫外線曝露量によって異なります。(出典: PMC8802961 — Chen X et al., Postepy Dermatol Alergol 2022; PMID 27731897 — Weihermann AC et al., Int J Cosmet Sci 2017)
4. 生活習慣もハリを低下させます
紫外線以外にも、日常の生活習慣がハリの低下を加速させることがあります。これらの共通経路もやはり酸化ストレスです。
喫煙
慢性喫煙者の皮膚のしわのパターンが、数十年年上の非喫煙者と類似した状態を示す場合があるという報告があります。たばこの煙に含まれる成分が ROS を産生し、MMP を活性化してコラーゲン分解を促進します。血管収縮による栄養供給の低下も線維芽細胞の機能に影響を与えます。
過飲
過度のアルコール摂取が顔面のしわの増加や血管密度の低下と関連するという研究結果があります。直接的な脱水効果に加え、酸化ストレス経路を通じて皮膚の構造タンパク質にも影響を与えます。
睡眠不足・慢性ストレス
睡眠中は皮膚の回復・再生プロセスが活発に行われます。睡眠が不足するとコルチゾール値が上昇してコラーゲン合成を阻害し、皮膚バリア機能も低下する可能性があります。慢性ストレスも同じ経路で作用します。
食事・栄養
コラーゲン合成にはビタミン C が不可欠です。ビタミン C はプロリン・リシン残基の水酸化反応に関与する補酵素であり、欠乏すると正常なコラーゲン三重らせん構造の形成に支障が生じます。抗酸化栄養素の摂取が不足すると、ROS によるコラーゲン・エラスチンの損傷を防ぐことが難しくなります。
5. ホルモン変化とハリ
ハリの低下は単純に「年齢の問題」ではなく、ホルモン変化とも密接に関係しています。特に閉経後にエストロゲンが低下すると、皮膚内のコラーゲン量が急激に減少することがあります。
組織内のコラーゲン減少は、実際の暦年齢(chronologic age)よりも閉経後の経過時間とより強い相関関係を示すという報告があります。閉経後のエストロゲン低下は、皮膚のしわ・乾燥・萎縮・たるみ、さらに傷の回復遅延にも影響することが知られています。このため30〜50代の女性がハリの低下を急激に感じるケースが多くみられます。
6. ハリ回復のアプローチ — 日常ケアから
ハリが失われる原因が複合的である以上、回復のアプローチも基盤となる日常ケアを欠かすことはできません。どのような施術を受けるとしても、紫外線対策と生活習慣の改善がなければ効果が相殺されてしまいます。
紫外線対策 — 最も根拠が確かな老化予防
光老化のメカニズムを見ると、紫外線対策が肌のハリ維持に最も根拠の確かな予防的ケアであることがわかります。SPF 30 以上・PA+++ 以上の日焼け止めを毎日、室内でも使用することが基本です。
レチノイド(Retinoids)
局所塗布のレチノイドは、Type I・III・VII コラーゲンを増加させ、MMP を減少させ、弾性繊維を再構成する効果が臨床研究で報告されています。医師の指導のもと適切な濃度から開始することが推奨されます。
ビタミン C
局所ビタミン C は ROS 除去剤として作用するとともに、コラーゲン・エラスチン生合成の補助因子でもあります。吸収率の高い安定化製剤を選ぶことが重要です。
食事・生活パターン
抗酸化食品の摂取、十分な水分補給、睡眠の質の管理、禁煙・節酒は日常ケアの柱です。これらはハリ管理において「費用対効果の高い」取り組みといえます。
7. 施術オプションの概観 — 各アプローチのメカニズムと個人差
日常ケアを基盤として、個人の肌状態と目標に応じて施術を検討することもあります。施術は根本的に皮膚自身の再生メカニズムを活性化させるか、構造を改善する方向に働きます。以下は一般的な施術オプションの概観であり、どの施術が実際に適切かは必ず事前カウンセリングで個人の状態を確認した上で決定します。
| 施術タイプ | 主なメカニズム | 主な特徴 | 個人差・注意点 |
|---|---|---|---|
| HIFU / ウルセラ (高密度焦点式超音波) |
超音波エネルギーで真皮・SMAS 層に熱刺激 → コラーゲンの収縮・再生を誘導 | ダウンタイム少、リフティング方向 | 効果・持続期間の個人差が大きい。適応・副作用はカウンセリングで確認 |
| スキンブースター (ジュベルック(Juvelook)・HA 系) |
真皮内への成分注入で水分・ボリューム補充、コラーゲン刺激(製品によりメカニズム異なる) | 即時的な潤い感、比較的自然な変化 | 適切な成分・回数・組み合わせはカウンセリングで決定 |
| リジュラン(Rejuran)(PN) (ポリヌクレオチド) |
PN が皮膚の再生・ECM 回復を促進し、コラーゲン合成に関連する細胞反応を誘導 | 再生中心、肌質改善の方向 | 効果の程度・速度に個人差あり。出典: 韓国食品医薬品安全処(MFDS)承認製品 |
| レーザー・RF (フラクショナルレーザー・高周波) |
真皮加熱 → コラーゲンの収縮・ECM リモデリング → 新生コラーゲン合成 | 肌質・ハリ改善、ダウンタイムは製品により異なる | 肌タイプ・色素状態など個人条件が重要 |
| 局所レチノイド (処方) |
Type I・III・VII コラーゲン増加、MMP 減少、弾性線維の再構成 | 処方が必要、長期使用時に臨床的根拠あり | 皮膚刺激・光過敏性の可能性あり。医師指導のもと使用 |
2023年の細胞研究では、HIFU がカベオリン-1(Cav-1)の発現を低下させ、ERK1/2 リン酸化を増加させ、線維芽細胞の増殖と Type I・III コラーゲンおよびエラスチンの合成を促進するメカニズムが確認されました。レチノイドは Type I・III・VII コラーゲンの増加、MMP の減少、弾性繊維の再構成効果が臨床研究で報告されており、フラクショナルレーザーと高周波(RF)も真皮加熱による Type I・III プロコラーゲン合成増加効果が報告されています。すべての施術は適応・副作用の可能性・期待される結果が個人の肌状態によって異なり、事前カウンセリングで決定します。(出典: PMC10527789 — Oh S et al., Cells 2023; PMC6540032 — Shin JW et al., Int J Mol Sci 2019)
8. セリニック医院(Cellinique)のアプローチ
江南トサンデロのセリニック医院(Cellinique)では、ハリの低下についてご相談に来られる方に対し、まず肌状態の評価と原因の把握から始めます。「どの施術がトレンドか」ではなく、「この方のハリ低下は内因性老化が主体なのか、光老化の影響が大きいのか、生活習慣上の要因があるのか」を最初に確認するアプローチです。
キム・ゴヌ代表院長は初回カウンセリングから施術・アフターケアまで直接担当し、ひとつの施術にこだわるのではなく、日常ケアを基盤として施術オプションを組み合わせる設計を重視しています。施術を行うかどうか、施術の種類、組み合わせ方はカウンセリングで個々の状態を確認した上で決定し、すべての方に同じ結果をお約束することはできません。
よくある質問(FAQ)
Q1. 肌のハリはいくつから失われ始めますか?
個人差はありますが、コラーゲン合成が徐々に低下する変化は20代中盤から後半に始まると言われています。ただし、実感として気になり始める時期は人によって異なります。紫外線への曝露が多い方や、喫煙・睡眠不足などの生活習慣上の要因がある方は、より早い時期に現れることがあります。ハリ低下の速度や様相にも個人差があります。
Q2. コラーゲンサプリを飲むと肌のハリが回復しますか?
経口コラーゲン摂取については、一部の研究で皮膚の水分・弾力指標の改善が報告されていますが、臨床的エビデンスのレベルと規模はまだ様々です。摂取したコラーゲンがそのまま皮膚のコラーゲンになるわけではなく、消化の過程でアミノ酸・ペプチドとして吸収された後、様々な経路で作用します。具体的な効果と適合性については医師に相談して決めることをお勧めします。
Q3. 日焼け止めは室内でも塗る必要がありますか?
室内でも窓を通じて UVA が透過します。UVA はガラスを通過するため、室内環境でも完全には遮断されません。特に窓際で長時間作業したり、車の運転時間が長い方は、室内でも日焼け止めを使用することが光老化予防の観点から推奨されます。
Q4. ハリ低下にはスキンブースターと HIFU のどちらが向いていますか?
2つの施術は作用の方向が異なります。スキンブースターは真皮内への水分・栄養補給と成分によるコラーゲン刺激に焦点を当て、HIFU は深い層まで超音波エネルギーを伝達してリフティング・コラーゲン再生を誘導する方向です。どちらが適しているかは、ハリ低下の様相・部位・程度・他の施術との組み合わせによって異なります。個々の状態に合った選択は事前カウンセリングでのみ決定できます。
Q5. ハリ系の施術後、効果はどのくらい持続しますか?
施術の種類・個人の肌状態・生活習慣によって持続期間が異なります。いかなる施術も永続的ではなく、紫外線対策と生活ケアを並行するかどうかも持続期間に影響します。各施術の想定される持続期間はカウンセリングで個々の状態を確認した上でご案内します。一般的な数値を断定することが難しい理由もここにあります。
Q6. コラーゲン注射を打てばすぐにハリが戻りますか?
「コラーゲン注射」という表現は施術の種類によって意味が異なります。フィラーのように外部の物質でボリュームを補う方法もあれば、スキンブースターなど皮膚自身の再生を助ける方法もあります。どちらも即時的なハリの回復を保証するものではなく、施術の特性と個人の状態によって体感の仕方が異なります。どのアプローチが合っているかはカウンセリングで十分にご相談ください。
Q7. ハリ管理で最も大切なことをひとつ挙げるとしたら?
紫外線対策です。光老化の分子メカニズムが明らかになるにつれ、紫外線がコラーゲン・エラスチンの分解を加速する主要な外因性要因であることが繰り返し確認されています。どのような施術やケアを行っても、紫外線対策なしでは効果が早く相殺されてしまいます。SPF・PA 指数に合った日焼け止めを毎日使用することが最も確かな予防的ケアです。
Q8. カウンセリングはどのように始めればよいですか?
施術をすぐに決める必要はありません。現在の肌の状態やお悩みをまずお話しいただくカウンセリングからスタートしていただけます。セリニック医院(Cellinique)は 02-6203-3434 またはカカオトークでお気軽にお問い合わせいただけます。カウンセリング・施術の費用は個人の状態・設計によって異なりますので、カウンセリング時にご案内します。
まとめ
肌のハリ低下は単一の原因ではなく、内因性老化・光老化・生活習慣・ホルモン変化が複合的に作用した結果です。MMP 活性の上昇によりコラーゲンが分解され、TGF-β シグナルが弱まり、線維芽細胞の機能が低下する流れが根底にあり、紫外線がこれを大きく加速させます。
そのため、ハリ回復の出発点は派手な施術よりも紫外線対策と日常ケアです。その上で個々の肌状態に合った施術オプションを検討するのが正しい順序です。どの方法が自分に合っているかは一つの答えがあるわけではなく、カウンセリングで直接確認しなければわかりません。
セリニック医院(Cellinique)(江南・トサンデロ)では、キム・ゴヌ代表院長がハリ低下の原因把握から日常ケアのアドバイス、施術の検討まで直接ご相談を承ります。ハリの低下が気になる方は、まずカウンセリングでお話しいただくことをお勧めします。スキンブースターのオプションはリジュラン(Rejuran) vs. ジュベルック(Juvelook) 比較ガイドで、施術のご案内はスキンブースター施術ガイドでご確認いただけます。
効果・持続・適合性は個人の肌状態・年齢・生活習慣によって異なり、同一の結果を保証することはできません。
施術には一時的な紅斑・浮腫などの副作用の可能性があり、禁忌事項がある場合もありますので、事前カウンセリングにてご確認ください。
本コンテンツは一般的な健康情報の提供を目的としており、個別の診断・治療については必ず専門医にご相談ください。
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