スキンブースターの種類、一度まとめてご説明します
「スキンブースターを調べていると、リジュラン、ジュベルック、プロファイロ、水光注射、エクソソームと名前が多すぎて、何が何だかわからなくなります。」カウンセリングでよく伺うお声です。名前はどれも似たように聞こえますが、実際は核となる成分と作用の仕組みがそれぞれ異なり、「スキンブースター」という一言でひとくくりにするのが難しい施術群です。
このページでは、江南トサンデロ(島山大路)のセリニック医院(Cellinique)で金健宇院長がカウンセリングにてご説明している基準をもとに、2026年現在よく話題に上がるスキンブースターの種類を成分系統別に整理しています。各施術の詳細については、スキンブースター総合ガイド、リジュランヒーラー総合ガイド、ジュベルック総合ガイド、プロファイロ総合ガイドもあわせてご覧ください。
3行まとめ
1. スキンブースターは一つの施術ではなく、成分系統が異なる複数の施術をまとめた総称です。大きくPN(リジュラン)・PDLLA(ジュベルック)・HA(プロファイロ・水光注射)・エクソソーム・ECM系統に分けられます。
2. 同じ「保湿・ハリ」を謳っていても、HAは保湿・肌感サポート方向、PN・PDLLAはコラーゲン・再生方向とアプローチが異なります。「人気の製品」ではなく、「自分の肌悩みに合った作用」を基準に選ぶことが大切です。
3. 適応・効果の持続・回数は肌の状態・年齢・生活習慣によって大きく異なり、同じ結果を保証することはできません。具体的な選択はカウンセリングで決めていきます。
1. スキンブースターとは?一つの言葉の中に複数の施術が存在します
スキンブースターとは一般に、皮膚の真皮層に有効成分を直接注入し、肌本来のコンディションを整える注入系施術の総称として使われています。ボリュームを補うフィラーとは異なり、スキンブースターは保湿・肌感・ハリといった肌の土台となる質を目的としている場合がほとんどです。
ここで混同が生じやすくなります。「スキンブースター」という名称の下に、成分系統がまったく異なる施術が並んでいるためです。サーモン由来のPN成分を使うもの、コラーゲンを促進する高分子(PDLLA)を使うもの、高濃度ヒアルロン酸(HA)を使うもの——これらはすべてスキンブースターと呼ばれています。ですから「スキンブースターを受けたい」よりも、「どんな作用を求めていますか」という問いかけがより正確なスタート地点になります。
以下では成分系統を基準に種類をまとめています。同じ系統内でも製品ごとに違いがあるため、詳細は各施術ガイドもあわせてご参照ください。
2. スキンブースター比較表
まずよく話題に上がる種類を成分系統別にまとめました。以下の表は違いを理解するための一般的な案内であり、個人ごとの適応・効果の持続はカウンセリングで確認していただきます。(特定の製品が優れているという意味ではなく、作用の方向性が異なるという意味です。)
| 種類(代表製品) | 主な成分系統 | 主な作用の方向性 | 変化の感じ方 | 承認・認証(確認範囲) |
|---|---|---|---|---|
| リジュラン(Rejuran) | PN(ポリヌクレオチド、サーモン由来) | 皮膚再生・コラーゲン合成サポート方向 | 再生中心の段階的な変化 | 韓国食品医薬品安全処(MFDS)医療機器許可(14-825、2014年、パマリサーチ(PharmaResearch)) |
| ジュベルック(Juvelook) | PDLLA+非架橋HA | 自家コラーゲン促進+保湿サポート方向 | 施術直後の変化+数週間にわたる段階的な変化 | 韓国食品医薬品安全処(MFDS)組織修復用材料許可+欧州CE(※米国FDA未承認) |
| プロファイロ(Profhilo) | 高濃度HA(NAHYCO® ハイブリッド、64mg/2ml) | 保湿+バイオリモデリング方向 | おおむね段階的な変化 | 欧州CE認証(※韓国国内のMFDS承認状況については本稿では断定しません) |
| 水光注射 | HA(ヒアルロン酸)中心 | 保湿・肌表面の質感サポート | 保湿中心で比較的早期に変化を感じやすい | 使用製品により異なります → カウンセリングで確認 |
| エクソソーム | エクソソーム(細胞由来小胞)ベース | 肌環境・再生サポート方向(研究進行段階) | 個人差大(エビデンス蓄積中) | 製品・用途により分類・許可が異なります → カウンセリングで確認 |
| リトゥオ(ECM系統) | 細胞外基質(ECM)方向成分 | 皮膚サポート環境補助方向(エビデンス蓄積中) | 個人差大(エビデンス蓄積中) | 製品・分類要確認 → カウンセリングで確認 |
💡 ファクトチェック ✓
出典:韓国食品医薬品安全処(MFDS)医療機器品目情報(nedrug)・製造販売元公式情報(IFU)・PubMed
- リジュラン:韓国食品医薬品安全処(MFDS)医療機器品目許可 14-825(2014年、(株)パマリサーチ(PharmaResearch))、PN系組織修復用生体材料。MFDS医療機器品目情報およびパマリサーチ製品情報(IFU)基準でPN濃度は20 mg/mLです。
- ジュベルック:韓国食品医薬品安全処(MFDS)で組織修復用材料(分類 B04230.02(4))として許可、製造販売元はバイムグローバル(Vaim Global)。構成はPDLLA+非架橋HA。米国FDA承認の記録は確認されていないため、国内MFDS許可+欧州CEの範囲でのみご案内します。
- プロファイロ:スイスIBSAのNAHYCO® ハイブリッドHA(2mlに64mg)。欧州CE認証は確認されていますが、韓国国内のMFDS承認状況は一次資料での確認ができていないため断定しません。
- 効果・持続期間には個人差があります。
3. PN系統 — リジュラン(再生方向)
リジュランはPN(ポリヌクレオチド)を主成分とするスキンブースターです。PNはサーモンDNAから抽出・精製された高分子で、ヒト塩基組成に近く生体適合性が高い成分として報告されています。保湿を補うというよりも、皮膚の再生・回復方向でご案内することが多い系統です。
リジュランは部位・剤形によってヒーラー・アイ・S・HB・HB plusなどに分かれています。同じPN系統でも剤形ごとに違いがあり、どの剤形が適しているかは肌の状態によって変わります。詳細はリジュランヒーラー総合ガイドをご覧ください。
💡 ファクトチェック ✓
出典:韓国食品医薬品安全処(MFDS)医療機器品目許可(14-825、2014年、(株)パマリサーチ(PharmaResearch))・パマリサーチ製品情報(IFU)・Int. J. Mol. Sci. 2025(PMC12429772)
- リジュランは(株)パマリサーチ(PharmaResearch)のPN系組織修復用生体材料であり、14-825(2014年)の許可を取得、適応症の原文は「成人の顔面部のしわを一時的に改善する」とされています。
- 学術文献においてPNはコラーゲン合成・細胞外基質(ECM)の回復を促進すると報告されています。
- 効果の程度・持続期間には個人差があります。
4. PDLLA系統 — ジュベルック(コラーゲン促進+保湿)
ジュベルックはPDLLA(ポリ-D,L-乳酸)と非架橋(non-crosslinked)ヒアルロン酸を組み合わせたスキンブースターです。HAが施術直後の保湿・ボリューム感をサポートし、PDLLAが時間をかけて自家コラーゲン産生を促進する二重作用の方向性として知られています。「保湿だけの施術」というよりも、コラーゲンにもアプローチするというのが特徴です。
ただし、コラーゲンの産生には時間がかかるため、一度で完成する施術ではありません。詳細はジュベルック総合ガイドをご覧ください。
💡 ファクトチェック ✓
出典:韓国食品医薬品安全処(MFDS)医療機器品目情報(組織修復用材料)・製造販売元バイムグローバル(Vaim Global)公式情報・PMC11434839 文献レビュー
- ジュベルックは韓国食品医薬品安全処(MFDS)にて組織修復用材料(分類 B04230.02(4))として許可されており、適応症の原文は「成人の顔面部のしわを一時的に改善する」です。
- 文献ではHAが即時的な保湿・ボリューム、PDLLAが遅延性コラーゲン促進をサポートする二重作用の方向性として記述されています。
- 米国FDA承認の記録は確認されていないため、韓国国内MFDS許可+欧州CEの範囲でのみご案内します。効果・持続期間には個人差があります。
5. HA系統 — プロファイロ・水光注射(保湿・肌感)
ヒアルロン酸(HA)を核とする系統です。同じHAでも製品によって特徴が異なります。
プロファイロはスイスの製薬会社IBSAの製品で、NAHYCO® 特許ハイブリッド技術により化学架橋剤(BDDEなど)を使わずに高分子HAと低分子HAを結合させています。1本(2ml)にHA 64mg(高分子32mg+低分子32mg)が含まれており、単なる保湿を超えたバイオリモデリング(bioremodeling)の方向性で知られている製品です。詳細はプロファイロ総合ガイドをご覧ください。
水光注射はHAを真皮浅層に細かく注入して保湿感と肌表面の質感をサポートする施術として一般に知られています。使用する製品・用量・技法が多様なため、「水光注射」という一言で一つの施術を断定するのは難しい状況です。どの製品を使用するかはカウンセリングで確認いたします。
💡 ファクトチェック ✓
出典:IBSA Group / IBSA Derma 公式・PMC7327616(Cassuto et al.)
- プロファイロはIBSAが製造しており、2ml1本にHA 64mg(高分子H-HA 32mg+低分子L-HA 32mg)が含まれます。
- NAHYCO® ハイブリッド技術は化学架橋剤を使わず熱処理により二つのHAを結合する方式とされています。欧州CE認証は確認されていますが、韓国国内のMFDS承認状況は一次資料での確認ができていないため断定しません。
- 水光注射は使用製品・技法が多様なため単一施術と断定せず、具体的な製品・効果・持続期間には個人差があります。
6. エクソソーム・ECM系統 — 比較的新しい流れ(エビデンス蓄積中)
最近のカウンセリングでよく話題に上がるのがエクソソームとリトゥオのようなECM方向の施術です。比較的新しい分野のため情報が限られており、誇張した表現も少なくないことから、特に慎重にご案内している領域です。
エクソソームは細胞から分泌されるごく小さな小胞(vesicle)で、細胞間のシグナル伝達に関与することが知られています。皮膚環境・再生サポートの方向性で研究が進められていますが、製品・用途によって分類と許可基準が異なり、エビデンスはまだ蓄積段階にあります。そのため「確実にこれだけ効果がある」と断定することは難しく、どの製品をどのような目的で使うかが非常に重要です。(エクソソーム製品の具体的な分類・国内承認状況については本稿では断定せず、カウンセリングにて使用製品基準でご確認いただいています。)
リトゥオをはじめとする細胞外基質(ECM, extracellular matrix)方向の施術も、皮膚のサポート環境を整えるという方向性で紹介されていますが、同様に製品ごとの分類・許可・臨床エビデンスを個別に確認する必要がある領域です。新しい施術ほど「新しいから良い」ではなく、エビデンスと承認範囲がどこまで確認されているかを基準に判断することが安全です。
💡 ファクトチェック ✓
出典:本項目は一次資料(MFDS・FDA・査読済み臨床)での個別確定ができない新規領域として保守的にご案内します
- エクソソーム・ECM(リトゥオ等)系統は製品・用途により分類・許可が異なり、効果のエビデンスはまだ蓄積段階にあります。本稿は特定製品の国内承認・効果の数値を断定しません。
- 具体的な使用製品・分類・承認範囲・期待できる変化はカウンセリングにて使用製品基準でご確認いただきます。
- 効果・安全性には個人差があり、新しい施術ほどエビデンスの確認が重要です。
7. どのように選べばいいですか?
選ぶ基準は「今話題のものは何か」ではなく、「自分の肌悩みと作用の方向性が合っているか」です。カウンセリングでは通常、次のように整理してご説明しています。
- 保湿・肌感・インナードライが主なお悩みの場合 → HA系統(プロファイロ・水光注射)の方向を最初に検討します。
- 再生・回復方向のケアをお考えの場合 → PN系統(リジュラン)もあわせて検討します。
- ハリ・コラーゲン促進まで視野に入れたい場合 → PDLLA系統(ジュベルック)を選択肢に加えます。
- 新しい流れ(エクソソーム・ECM)が気になる場合 → エビデンスと承認範囲を先に確認したうえで、慎重にアプローチします。
大切なのは、一つの施術だけにこだわる必要はないという点です。作用が異なる施術を間隔と順序を合わせて組み合わせる設計もカウンセリングで検討できます。ただし同じ時期に複数の施術を集中して行うのではなく、回復と安全性を考慮してスケジュールを分けていきます。
このような場合は慎重に対応します
- 妊娠中・授乳中の方、またはご予定の方
- 施術部位に活動性の感染・炎症がある方
- 抗凝固剤・抗血小板剤・免疫抑制剤を服用中の方
- 自己免疫疾患の既往がある方
- 麻酔薬(リドカインなど)または成分に対するアレルギー既往がある方
上記のいずれかに該当する場合は、カウンセリングで必ず事前にお伝えください。すべての施術に共通する副作用・緊急対応・禁忌基準についてはCellinique 施術安全ガイドでご確認いただけます。
8. Cellinique がスキンブースターをご案内する方法
Cellinique(セリニック医院)は江南区トサンデロ(島山大路)のアンチエイジング専門クリニックです。スキンブースターのように成分系統によって作用が異なる施術においては、どの製品を使うかよりも、ご自身の肌悩みに合った作用を選ぶカウンセリングが最終的な満足度を左右すると考えています。
金健宇院長は事前カウンセリングにて肌の状態・ハリの程度・過去の施術歴・服用薬を直接確認したうえで、系統別のメリット・デメリットをご説明し、適した選択肢をご提案します。施術だけでなく術後のフォローアップまで、同じ流れで継続的にサポートする体制をとっています。
よくあるご質問(FAQ)
Q1. スキンブースターとフィラーは同じものですか?
異なります。一般的なフィラーは外部物質でボリュームを補うことを主な目的とし、スキンブースターは真皮層に有効成分を注入して保湿・肌感・ハリといった肌の土台となる質を目的とすることが多いです。ただしスキンブースターの中にも成分系統が複数あるため一括りにするのは難しく、適応についてはカウンセリングで確認します。
Q2. リジュラン・ジュベルック・プロファイロのどれが一番いいですか?
「一番いい」製品を一つに絞るのは難しいです。作用の方向性がそれぞれ異なるからです。リジュランはPNで再生方向、ジュベルックはPDLLAでコラーゲン促進+保湿、プロファイロは高濃度HAで保湿・バイオリモデリング方向として知られています。ご自身の肌悩みに合った作用を基準に、カウンセリングで一緒に決めることをお勧めします。
Q3. 水光注射もスキンブースターですか?
はい、広い意味ではHA系統のスキンブースターとして分類されます。ただし「水光注射」は使用する製品・用量・技法が多様なため、一つの施術として断定するのは難しいです。どの製品を使うかによって特徴が変わりますので、具体的な内容はカウンセリングでご確認いただきます。
Q4. エクソソームや新しいスキンブースターは効果が高いですか?
「新しいから効果が高い」とは断定できません。エクソソーム・ECM(リトゥオ等)系統は比較的新しい分野のため、製品・用途により分類・許可が異なり、効果のエビデンスはまだ蓄積段階にあります。そのためCellinique(セリニック医院)では、エビデンスと承認範囲を先に確認したうえで慎重にご案内しています。効果・安全性には個人差があります。
Q5. 複数のスキンブースターを同時に受けることはできますか?
作用が異なる施術を間隔と順序を合わせて組み合わせる設計は検討可能です。ただし同じ時期に集中して行うのではなく、回復と安全性を考慮してスケジュールを分けます。現在受けている施術・服用中の薬をカウンセリングで詳しくお伝えいただければ、一緒に調整いたします。
Q6. 効果はどのくらい持続しますか?
成分系統・製品・部位・個人の状態によって異なります。同じ施術であっても肌の状態・年齢・生活習慣によって差が大きいため、同じ結果や持続期間を保証することはできません。ご自身に期待できる変化と周期はカウンセリングでご確認ください。
Q7. 副作用や注意事項はありますか?
注入系施術の特性上、施術部位の一時的な腫れ・赤み・内出血が生じることがあり、まれに圧痛・硬結感、非常にまれに感染・アレルギー反応が報告されることがあります。妊娠・授乳中、活動性の感染症、抗凝固剤・免疫抑制剤の服用、自己免疫疾患、成分アレルギーなどがある方は、カウンセリングで必ずご申告ください。発生の有無・程度には個人差があります。
Q8. カウンセリングだけ受けることはできますか?
もちろんです。スキンブースターは種類が多く、最初はわかりにくい分野ですので、カウンセリングで十分ご理解いただいてからご判断いただくことをお勧めします。施術を受けるかどうかにかかわらず、カウンセリングのみをご希望の場合は、02-6203-3434またはカカオトークからお気軽にお問い合わせください。(カウンセリング・施術費用は個人の状態・設計により異なるため、カウンセリングでご案内いたします。)
まとめ
スキンブースターは一つの施術ではなく、成分系統が異なる複数の施術の総称です。PN(リジュラン)・PDLLA(ジュベルック)・HA(プロファイロ・水光注射)・エクソソーム・ECMまで、名前よりも作用の方向性を基準に考えると、選択がより明確になります。大切なのは人気の製品ではなく、その作用がご自身の肌悩みや目標に実際に合っているかどうかです。
Cellinique(セリニック医院・江南トサンデロ)では、金健宇院長が初回カウンセリングから施術・術後フォローまで直接担当しています。各施術の詳細については、スキンブースター総合ガイド、リジュランヒーラー総合ガイド、ジュベルック総合ガイド、プロファイロ総合ガイドもあわせてご覧いただき、共通の安全基準についてはCellinique 施術安全ガイドでご確認ください。
✅ ファクトチェック完了レポート
本稿の主要医療情報は以下の出典から確認しています。
- 韓国食品医薬品安全処(MFDS)医療機器品目許可 — リジュラン 14-825(2014年、(株)パマリサーチ(PharmaResearch)、組織修復用生体材料)・ジュベルック 組織修復用材料(分類 B04230.02(4)、製造販売元バイムグローバル(Vaim Global))、適応症「成人の顔面部のしわを一時的に改善する」・nedrug.mfds.go.kr
- 韓国食品医薬品安全処(MFDS)医療機器品目情報・パマリサーチ(PharmaResearch)製品情報(IFU) — PNのサーモン由来DNA精製物、PN濃度20 mg/mL
- Int. J. Mol. Sci. 2025(PMC12429772) — PNがコラーゲン合成・細胞外基質(ECM)回復を促進するメカニズム
- PMC11434839 文献レビュー — ジュベルック PDLLA/HA二重作用(即時的な保湿・ボリューム+遅延性コラーゲン促進)
- IBSA Group / IBSA Derma 公式・PMC7327616(Cassuto et al.) — プロファイロ NAHYCO® ハイブリッド、2mlにHA 64mg(高分子32mg+低分子32mg)、欧州CE認証
- 承認範囲 — ジュベルックは韓国国内MFDS許可+欧州CEであり、米国FDA承認の記録は確認されていないためFDA承認とは案内していません。プロファイロは欧州CEは確認済みですが、韓国国内MFDS承認状況は一次資料未確認のため断定しません。
- エクソソーム・ECM(リトゥオ等) — 製品・用途別の分類・許可・臨床エビデンスが蓄積中の新規領域のため、特定製品の国内承認・効果数値を断定せず保守的にご案内しています(カウンセリングにて使用製品基準で確認)。
- 検証項目:成分系統・作用機序・MFDS/CE承認範囲・副作用・個人差の明示。効果数値・持続期間・成分分割量の断定的表現・未確認製品の承認状況等は、個人差・未確認を理由に断定表現を使用していません。
医学的免責事項
本コンテンツは一般的な健康情報の提供を目的としており、個人ごとの診断・施術の適応・期待できる効果については、必ず専門医との事前カウンセリングを通じてご判断ください。すべての医療施術には個人差と副作用の可能性があります。
Cellinique(セリニック医院)カウンセリング・ご予約
ソウル特別市江南区トサンデロ228 ヨンスンビルディング 2階、B1
電話 02-6203-3434
診療時間 月〜金 10:00-19:00 / 毎月最終土曜日 10:00-16:30



